浴衣のたたみ方

花火にお祭りにお出かけに気楽に着て頂ける浴衣。
せっかくだから綺麗にたたんで仕舞って次の着用に備えたいものです。
このページでは浴衣のたたみ方を説明します。
※このページ内のゆかたは、紐を結ぶだけで着付けが出来る『簡単着付け浴衣』で撮影しています。
 『簡単着付け浴衣』についての詳細は、こちらを参照下さい。
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浴衣を左側が頭にくるように置きます。中心の線(背縫い)をまっすぐにします。

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向かって手前の下前身頃を脇線で折ります。

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2で折った前身頃を衽(おくみ)線で手前に折り返します。

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手前の衽(おくみ)に上前の衽を重ねます。裾から重ね、衿も重ねます。

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4の補足1:首回りの処理です。

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4の補足2:首回りの処理の仕上げです。

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衿を重ねると左図のような形になります。

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向かって奥の脇線をつまみ、手前の脇線と重ねます。この時、右手は脇線の一番右、左手は浴衣の腰辺りの脇線をつまむと綺麗に重ねる事が出来ます。

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脇線を重ねると左図のようになります。

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左袖を袖つけ(袖の付け根)で向かって奥に折り返します。

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浴衣の裾を折り返します。

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両手の親指を下に向け、浴衣を向かって奥にひっくり返します。これは、右袖を綺麗に折る為の動作です。

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たたみ終わりです。


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