手作り和雑貨

木目込み人形


お着物の残り布で木目込み人形を。

総絞の赤の振袖に黒字の帯。ひわ色のたらしが綺麗です。


着物の反物は、幅が約38cmで、両耳があります
これを利用すると、簡単に籠の入れ物を作る事が出来ます。
ここでは、お墓参りのための籠ですので黒ですが、もちろん赤やピンクの可愛い花柄や、お好みの色、柄の籠をつくれます。

我が家では、いつでもお墓参りに行けるように、黒い籠にお線香、ライター、お米を入れて用意してあります。

1

籠と、着物の残り布で黒地のものを籠の周囲より少し長めに用意します。

2

布の幅を半分に折り、紐を通すリングの位置にマチ針をうつ

3

布の表に紐を通す為のリングを縫い付ける

4

中表にして、輪に縫う

5

表に返す

6

リングが上になるように幅を半分に折り、布を二重にする

7

籠に縫いつける。
この時、籠の周囲より布にゆとりをもたすのがポイントです。
写真の洗濯バサミは布と籠を仮止めするためのものです。

8

紐をリングに通して出来上がりです。お墓参りに持っていく、お線香、ライター、お米を用意して入れます。

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